創業明治23年、初代は現在の歌舞伎座のそばで開業し、歌舞伎煎餅を売り出し、大評判になりました。
大正後期、二代目が茶時の干菓子をヒントに登録商標『冨貴寄』を考案して以来、ロングセラーですが、いまだにメディアで紹介されると店の電話が通じなくなるほどの人気となります。
戦後三代目のとき、銀座5丁目あづま通りに本店と工場を営業しておりましたが、昭和46年まわりの皆さんとギンザコアを建設し、以来地下1階で本店を営業しております。
銀座コアビル
head shop 本店銀座コアビル(B1)
現在四代目で創業以来120年になりますが、歴史に磨かれた味わいを今日に生かしつつ、江戸っ子として、進取の気象を忘れない菓子作りをモットーに皆様に喜んでいただけるよう努力してまいります。